ガンマGTPを下げる食品・食材

ガンマGTPを下げる食事を作る女性

ガンマGTPを下げる食品・食材

ガンマGTPを下げる食事、すなわち肝臓の良い食品・食材はどんなものでしょう。有名なところでは大豆製品・緑黄色野菜などです。これらの食品には 抗酸化力が 強くビタミンやミネラルといった栄養素が豊富に含まれています。

魚介類では、やはりしじみや牡蠣が一番手ではないでしょうか。しじみにはオルニチンと言う肝臓を強力にサポートできる栄養素が含有されています。

トップページにも記載しましたが、基本的にはいろんな食品を食べて様々な栄養素を摂取することが大事です。

極力外食は控え、お酒・コンビニ食・ジャンクフードは止めてください。 そして、カロリーと塩分の摂りすぎに注意して、一日3食 しっかりとゆっくりとよく噛んで食べてください。

これが、ガンマGTPを下げる近道です。

肝臓に優しい食品・食材

タウリンの宝庫牡蠣

しじみ

昔から飲んだ翌日はしじみの味噌汁が体に聞くと言われています。しじみにはビタミンミネラルがたくさん含有されているので、肝臓の働きを良くしてアルコールの代謝を高めます。

さらにしじみには肝細胞を再生する働きがあるタウリンがたくさん含まれているので脂肪肝などには非常に有益な食品です。

牡蠣

牡蠣は海のミルクと言われるくらいに大変豊富な栄養素が含有されています。18種類のアミノ酸・ビタミンA・ビタミンB1・ビタミン B2・ビタミンC・亜鉛・鉄・カルシウムなどの栄養素がバランスよく含まれています。

さらに、しじみと一緒でタウリンが含まれているので肝臓にとってはとても優しい食品と言えます。今は旬の冬に限らず、一年中食べられるので積極的に食べることをお勧めします。

豆腐

肝臓に対して良い働きをする、良質なタンパク質やビタミン E・サポニンが含まれています。豆腐はアミノ酸スコアが満点の100なので、1番良質なタンパク質ということです。色々な料理に使うことができるので毎日でも食べたい食品の一つです。

納豆

納豆はたんぱく質の消化吸収率が非常に高い食品のひとつです。ビタミン各種がバランスよく含有、さらに肝臓に良い働きをするムチンという栄養素も含まれています。

ムチンは胃壁をガードし、アルコールの吸収を防ぎます。するとアルコールは腸から吸収されるので悪酔いや二日酔いをしなくなります。 飲み会の前はヘパリーゼを飲むより納豆を食べる方がいいかもしれません!?

枝豆

枝豆は木の枝についている状態で収穫します。よってほぼ大豆と同じ栄養素が含まれています。

プラスして枝豆には脂肪を分解するコリンや、過酸化脂質の生成を抑えるサポニン、脂肪を燃やす働きがあるレシチンが含まれているので、とても肝臓に優しい食品になります。

飲み会の時のおつまみには必ず注文してほしい食品です。

かぼちゃ

かぼちゃには、ビタミンA・ビタミンC・ ビタミンE・カロチンなどが豊富に含まれており、肝臓に優しい緑黄色野菜といえます。

キャベツ

キャベジンの原料で有名なキャベツは、非常に肝臓に良い影響を与える野菜です。ビタミンU(硫黄分を含んだアミノ酸)が含まれていますが、ビタミンUはアルコールの分解をしたり肝臓に優しく働きます。

キャベツは水にさらすとビタミンCなどの栄養素が簡単に解け出てしまいますので、料理をする場合は味噌汁の具など汁物に入れた方が栄養素を丸ごと摂取できます。

にんにく

元気の源、にんにくは脂肪と糖質の消化吸収を抑制する働きがあり、肝臓に蓄積された毒素を体の外に出す働きをするアリシンも含まれています。にんにくを食べると口臭が気になるものですが、できれば毎日でも食べたい食品のひとつです。

梅干し

クエン酸が多く含まれてる梅干しは、肝臓の解毒作用を助ける働きがあります。ウイルスや食中毒にも対抗できるほどの殺菌・解毒作用を持っています。やはり、1日一粒朝食にでも食べたい食品です。

牛乳

牛乳も非常に良い栄養素のバランスのとれた食品です。牛乳に含まれるタンパク質は肝臓に重要な働きをする必須アミノ酸を全部持っているため、非常に肝臓に優しい飲み物です。 牛乳もまた、毎日でも飲みたい飲み物としてお勧めできます。

もやし

タンパク質・ミネラル・食物繊維・ビタミンが多く含まれているもやしは、肝機能が低下した時にビタミンやミネラルが不足するので、肝臓の数値が悪い時には積極的に食べたい食品のひとつです。

イカ・タコ

イカとタコには、牡蠣と同様にタウリンがたくさん含まれています。肝臓は排出機能が衰えると毒素をろ過する力が低下します。タウリンはその毒素の濾過機能を助ける働きがあります。タウリンが肝臓に入ると肝臓内の中性脂肪を取り除き脂肪肝を予防します。

食事を気にかける夫婦